ピンボールREV 定義書
決算後・材料後に大きく下げた銘柄が、下限で売りを吸収し、短期の反転を作るロングパターン。
正規タグ: ピンボールREVピンボールREV:POC下げ止まりLONG決算後下限下限打診SR転換追加VWAP利確半値利確
補足: 名称が少し異なっていても、ピンボールREV:POC と同じ根拠でのエントリーとして扱う。共通する本質は、下げ止まりを確認してからのLONG。
今回の追加定義
ラウンドワン 4680
決算後の下限で出たピンボールリバーサル。下限で打診し、もう一回サポレジ転換した場所で、ダウ理論上の追加ポジションを持つ。
ラウンドワン:4680ピンボールREV:POC下げ止まりLONG決算後下限SR転換追加
資産管理
初回は打診ロット。SR転換とダウ理論の確認が出たら追加。最初から大きく張らず、下限割れで撤退できるサイズにする。
ロットコントロール分割エントリー
利確位置
目標はVWAPゾーン、または半値戻し付近。決算後の反発は全戻しを期待しすぎず、戻りの一部を確実に取る。
VWAP利確半値利確
エントリー手順
| 段階 | 確認すること | 行動 |
|---|---|---|
| 1. 下限到達 | 決算後の下限、支持帯、POC、売りの伸び切り。 | 打診ロットで入る。下限割れは撤退。 |
| 2. SR転換 | 一度戻して、下限帯がサポートとして機能し始める。 | ダウ理論上の安値切り上げを確認して追加候補。 |
| 3. 利確 | VWAPゾーン、半値戻し、捕まった売り手の買い戻しが入りやすい場所。 | 欲張らず一部または全利確。 |
該当チャート一覧