Trade Diary 2026-06-03

ソース: stockorder_20260603.csv、Trade6月03日水 09:03.m4a文字起こし、6/3スクショ、TradeData2026/20260603 JSON。テーマは「クラスターレンジSupportを持ち切る」「高ボラ個別で取り返しを急がない」。

本日確定損益
-45,500円
実取引ペア
12
09:23-10:08
最大損失銘柄
6857
アドテスト -22,500円
今日の見送り候補
JP225
8:30→11:30

本日の結論

実取引はローム、SBG、アドテストの3銘柄で合計 -45,500円。9:23のロームショートは取れているが、その後はSBGロング、ローム追いロング、アドテストの短期ドテンで損失を拡大した。

一方で、今日の大きな学びはJP225のクラスターレンジSupport。8:30付近で支持されて上に出た後、11:30付近まで保有するのが理想だった。実取引CSVには残らないが、今日の最重要エントリーポイントとして記録する。

音声メモ 09:03

音声では、日経平均がクラスターレンジで支えられ、8:30から9:00にかけて急上昇・V字回復した流れを実況している。9時オープン後も上方向で、音声上では「市場最高値を超えている段階」と表現していた。

一番の反省は、狙っていたクラスターレンジから上がったにもかかわらず、早く利確してしまったこと。9:37時点では、狙いの場所から約1600ティック、金額換算で約16,000円分の伸びを逃したという認識だった。

個別では、9984 SBGは寄り付き後に下げており、ダウの押し目がないため保留でよい判断。6857 アドバンテストは大きくギャップアップ、5803 フジクラは寄り付き待ち、ロームは前日大幅下落後の確認対象。寄り9時価格へのタッチは、下落ではなく押し目形成かを見極める基準として使っていた。

1600ティックを逃した脳のバグ

本命の型は見えていた。クラスターレンジSupport、8:30からのV字回復、9時以降の上方向継続。この条件が揃っている時に、短期の含み益で満足して手放すと、今日のように本命の値幅を逃す。

次回の修正は、エントリー前に「この型なら何時まで持つか」を先に決めること。今日の答えは11:30。途中の小さい陰線ではなく、クラスターレンジ支持帯の崩れを撤退条件にする。

本日収支

銘柄損益勝敗評価
6963 ローム-3,500円1勝3敗09:23ショートは +2,800円。その後の9:53追いロング3本で削った。
9984 SBG-19,500円0勝4敗09:51-09:57のロング4本がすべて損切り。上方向の期待を持ったまま、支持確認前に入っている。
6857 アドテスト-22,500円1勝3敗10:00-10:03の短期ドテンで -33,500円、10:04ロングで +11,000円回収。回収より先に停止判断が必要。
合計-45,500円2勝10敗手数料・税考慮前の約定CSV集計。

時系列

時間銘柄方向結果メモ
09:23-09:256963 ロームSHORT+2,800円初回は成功。ここで今日のプラスを守る選択もあった。
09:51-09:539984 SBGLONG 2本-8,200円短時間で2本損切り。2本同時のロットが損失を速くした。
09:53-09:576963 ロームLONG 3本-6,300円初回ショート成功後にロングへ切り替えたが、伸びずに削る。
09:54-09:579984 SBGLONG 2本-11,300円同じ発想の再エントリー。支持確認より取り返しが先になった。
10:00-10:036857 アドテストSHORT/LONG/SHORT-33,500円高ボラの往復で大きく削る。ここは一旦停止が正解。
10:04-10:086857 アドテストLONG+11,000円最後に一部回収。ただし前段のドテン損失を消せていない。

CSVに残らない本日のエントリーポイント

JP225JPY / 日経平均: クラスターレンジSupport LONG

2026-06-038:30候補11:30利確候補クラスターレンジ

日経平均がクラスターレンジでSupportされ、上昇していったパターン。今日の課題は「どれくらい保有していればよかったか」で、今回のベストは8:30付近から11:30付近まで。

この型は新規定義書 日経平均 クラスターレンジSupport LONG に追加済み。

JP225JPY クラスターレンジSupport LONG
JP225JPY。クラスターレンジSupportから8:30以降に上昇。11:30付近まで握るのが今日の最重要学習。

銘柄別レビュー

9984 SBG

4本すべてロングで -19,500円。9:51に2本、9:54-9:55に2本を追加しており、方向よりも「支持を確認してから入る」ことが欠けた。複数ロットは、支持確認後の追加に限定する。

6857 アドテスト

10:00から10:03までのドテンで -33,500円。10:04ロングの +11,000円は良いが、先に損失を大きくしてから取り返す形。高ボラ銘柄では1回目の失敗後に2分足の作り直しを待つ。

6963 ローム

初回ショートは成功。問題は、その後のロング3本が同じ時間帯に集中したこと。最初に取れた後ほど、次の方向転換には明確な根拠が必要。

今日のスクショ

2026-06-03 8:46 JP225確認
8:46 JP225確認。クラスターレンジSupportの初動確認時間帯。
2026-06-03 チャート
6/3 チャート記録。
2026-06-03 チャート 4
6/3 個別チャート確認。
2026-06-03 チャート 8
6/3 個別チャート確認。
2026-06-03 チャート 15
6/3 個別チャート確認。
2026-06-03 チャート 19
6/3 個別チャート確認。
2026-06-03 11:23 チャート
11:23 保有判断の終盤確認。
2026-06-03 11:55 チャート
11:55 利確後確認。
2026-06-03 12:16 チャート
12:16 午前のまとめ確認。

明日のルール

  1. 高ボラ個別で1回損切りしたら、同じ銘柄の再エントリーは2分足の作り直し後だけ。
  2. 複数ロットは初動ではなく、支持確認後の追加に使う。
  3. 指数のクラスターレンジSupportは、短期足の小さい陰線だけで降りない。支持帯が壊れるまで保有を優先する。
  4. 今日のJP225型は、次回から「8:30で入れたら11:30まで持つ」候補として事前にシナリオ化する。

元データ

stockorder_20260603.csv

追加ソース: Trade6月03日水 09:03.m4a文字起こし、/Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeData2026/20260603/main/main_Ticks.json、main_Masters.json、All4400/All_Ticks.json、All_Masters.json。

歩み値はCSVではなくJSON形式で確認。今回の日誌は注文CSV、音声メモ、スクリーンショット、TradeData2026/20260603のJSONを元に作成。