日経平均 クラスターレンジSupport LONG 定義書

2026-06-03 JP225JPY。日経平均がクラスターレンジの支持帯で止まり、8:30以降に上方向へ伸びたパターン。

パターン名
クラスターレンジ Support LONG
主戦場
JP225 / 日経平均
今回の課題
8:30 → 11:30 保有
禁止
短期利確で逃げすぎない

定義

上位足が上方向のまま、価格が一本線ではなく複数の水平線・出来高・過去反応が重なる「クラスターレンジ」に戻り、その帯で支持されて再上昇するロング型。

重要なのは、支持が単発のラインではなく帯であること。帯の下端を一瞬割っても、30分足・10分足・3分足で下に定着せず、再び帯上へ戻るならロング継続の候補になる。

2026-06-03 JP225JPY クラスターレンジSupport LONG
JP225JPY。30分足・10分足・3分足でクラスターレンジSupportを確認。8:30付近から上昇し、11:30付近まで持つのが今回の理想。

成立条件

条件見る場所判断
上位足が上方向日足 / 30分足日足が強く、30分足で下落が支持帯へ戻るだけなら、戻り売りではなく押し目候補として扱う。
クラスターレンジがある30分足 / 10分足水平線、過去反応、出来高、VWAP/平均線付近が重なり、買いが入りやすい帯を作っている。
支持帯で下に定着しない3分足 / 10分足下ヒゲ、V字回復、帯上への再回帰が出る。下抜け後にすぐ戻るなら売りではなくロング候補。
上昇後も押し戻しが浅い3分足 / 10分足一波後の押しが浅く、直近高値更新を続けるなら保有を優先する。

エントリー

基本: 8:30付近でクラスターレンジSupportから上へ戻った後、3分足で支持帯上に再定着したところをロング候補にする。

初回: 帯の下端を損切り基準に小さく入る。支持帯を明確に下抜けて戻れない場合は即撤退。

追加: 10分足で高値更新後、押しが浅く再上昇する場面だけ。レンジ中央で追いかけない。

保有ルール

時間帯対応理由
8:30-9:00建玉を作る時間支持帯からの再上昇確認。初動の出来高とV字回帰を確認する。
9:00-10:00握る時間3分足の上昇が続き、10分足でも押しが浅い。早すぎる利確を避ける。
10:00-11:30利益を伸ばす時間上位足のクラスターレンジSupportが効いている間は、短期足の小さい陰線だけで逃げない。
11:30前後理想利確今回のベスト。上昇の伸び切り、出来高低下、上値目標到達を確認して利確。

逃げる条件

今回の反省メモ

課題は「どれくらいポジションを保有していればよかったのか」。今回の答えは、8:30付近のSupport確認から11:30付近まで。途中の小さい押しで降りるのではなく、クラスターレンジSupportと上位足UP継続を根拠に保有する。