チャートパターン定義書

📈 Nのダウ — N DOW

ダウ理論に基づく N 字波動の合流地点を捉える順張り・逆張り戦略

初出2026-02〜03
方向ロング / ショート 両方
時間軸15秒〜日足(マルチTF)
TP目標フィボ 1.618
出典日記・音声記録 2026年2〜4月

🔵 パターンの本質

「前値(前回最高値)から、そこを一度抜けて戻してきたところ。マルチタイムフレームで見る合流地点での逆張りまたは順張りエントリー。N字の2波(50%押し目・戻し)がダウ理論の分岐点と重なったポイントが核心。」

ダウ理論では「高値と安値の切り上げ(または切り下げ)が続くのがトレンド」であり、 N字はその最小単位の波動を表す。N字の2波(調整波)がフィボナッチ50%・前日レベル・VWAPと 合流する「分岐点(合流地点)」が最も期待値の高いエントリーポイントとなる。

「Nのダウというのは、前値(前回最高値)から、そこを一度抜けて戻してきたところの、マルチタイムフレームでも小さい足で見る逆張りです。上から下に下落していったところの逆張りロング。円(N)のダウの合流地点です。」
— N dOW.md(ソフトバンク 9984 分析)
「4日間デイのNダウが形成されていて、2分足でそこで下の節目2200のところで揉んでいたので、キリ番・デイのサポレジ・急落3%からの戻り、この根拠3つが揃ったロングでした。」
— 20260427mon.md(川崎重工業 分析)
「N字のダウ上昇、フィボナッチ1.618まで保有していれば、プラス9万円の利確になっていた。次回同じパターンが来たら絶対取っていきたい鉄板パターン。」
— announcer_2026-03-13.md(フジクラ 分析)
ダウ理論の応用 フィボナッチ 50% / 1.618 分岐点(合流地点) マルチタイムフレーム サポレジ転換

📐 N字波動の2方向

N字は「上昇N」と「下降N」の2方向に発生する。方向によって戦略が変わる。

📈 上昇 N ダウ(ロング)
順張り押し目買い。2波50%でロング → Fib 1.618がTP
起点サポート Fib 1.618 TP Fib 50% エントリー ①上昇 1波高値 ②押し目 ENTRY▲ 50% / VWAP ③上昇 TP N字 = ①-②-③ の波動 SL(1波起点下)
  • ①1波: 出来高を伴う明確な上昇
  • ②2波: 50%フィボナッチまで押し目 → ENTRY▲
  • ③3波: フィボ1.618まで上昇 → TP(利確)
  • SL: 2波が1波起点を下回ったら撤退
📉 下降 N ダウ(ショート)
順張り戻り売り。2波50%戻しでショート → Fib 1.618 がTP
起点(天井) Fib 1.618 TP Fib 50% エントリー ①下落 1波安値 ②戻し ENTRY▼ 50% / VWAP ③下落 TP 逆N字 = ①-②-③ の下降波動 SL(1波起点上)
  • ①1波: 出来高を伴う明確な下落
  • ②2波: 50%フィボナッチまで戻し → ENTRY▼
  • ③3波: フィボ1.618まで下落 → TP(利確)
  • SL: 2波が1波起点を上回ったら撤退(フレミングセル無効化)
📌 「N字」の由来: 価格の動きを横から見ると ① → ② → ③ の軌跡がアルファベットの「N」に見えることから命名。 上昇Nは順N、下降Nは逆N(逆さのN)。どちらも2波の50%地点が最高期待値のエントリーゾーン。

⚡ 合流地点(分岐点)— N字の核心

N字の「2波(50%押し目/戻し)」が複数の根拠ラインと重なる場所が「合流地点」または「分岐点」と呼ばれる。ここが最も期待値の高いエントリーポイント。

── 合流地点の構造(上昇Nダウ例) ──
Fib 1.618 — TP(N字の頂点) VWAP 前日終値 / サポートライン キリ番(節目価格) 起点 ①1波 1波高値 ②2波 ENTRY▲ 合流地点(分岐点) Fib50% × VWAP × 前日終値 × キリ番 が重なるゾーン ③3波 → TP(1.618) SL(2波が1波起点下) T+0 T+1波 T+2波(ENTRY) T+3波(TP)

合流地点を構成する4つの根拠

Fib 50%
1波の50%フィボナッチ押し目/戻し。N字2波の目標水準。最優先の根拠。
VWAP
当日VWAPが同水準にある。機関投資家の平均取得価格帯として機能。
前日終値
前日の引け値またはオープン価格。多くの参加者が意識するレベル。
キリ番
2000円・23500円など節目となる整数。心理的な売買集中ゾーン。
VAP帯
出来高価格帯(Volume At Price)。POC付近はサポート/レジスタンスに。
🏆 合流の数 = 信頼度: Fib50% だけなら信頼度★★☆ / VWAP重複で★★★ / キリ番も重なれば★★★★ / 4つ全部揃えば鉄板パターン(ENTRY確定)。 合流が多いほどリスクリワードが改善され、ロットを増やせる根拠になる。

📏 フィボナッチ数値とN字の関係

N字の各フェーズはフィボナッチ数値と対応している。事前に計算して指値・アラートをセットしておく。

フィボ水準 N字での役割 活用方法 重要度
0.382(38.2%) 浅い押し目(強いトレンド時) 急騰・急落の最中は0.382で止まる場合も。打診少量エントリー。 ★★☆
0.500(50%) 2波の基準(最重要) ENTRY の主戦場。VWAP・前日終値と重なれば鉄板。アラート必須。 ★★★★
0.618(61.8%) 深い押し目(黄金比) 50%を割ったら0.618を再チェック。追加エントリーまたはSL引き直し。 ★★★☆
1.000(100%) 1波起点 = SL水準 ここを割ったらN字構造崩壊。ロスカット確定。 SL
1.618(161.8%) 3波のTP(主目標) N字上昇/下降の利確ターゲット。分割利確の最終目標。 ★★★★
⚠️ 分割利確の推奨: Fib 1.000(1波の高値/安値と同値)で半枚利確 → 建値にSL移動 → Fib 1.618で残りを利確。強い場合はFib 2.618まで伸ばす選択肢もある(週足パワートレンド時)。

🎯 上位足Nダウ合流 × 下位足逆張り NEW 2026-04-30

📣 音声メモ追記 — 2026-04-30 ソフトバンク(9984)
「Nダウ合流の条件ですが、上位足のNダウの合流という条件になります。 上昇トレンドの押し目としてのNダウン合流ではなく、例えば上昇であれば 一度下降トレンドが挟んだ後のそのサポレジ(SR)で L1の上昇1波が発生した後のL2の調整でのロングエントリーという形のNダウ合流です。 上位足の下降トレンドが挟むときに効きやすい。今回はキリ番¥5000も条件に入る 期待値の高い逆張り(M2)。 大衆心理で節目となる価格などの根拠や材料があるとよい、あとは板読みで判断。」
📐 マルチタイムフレーム構造
上位足(Day)の役割
上昇 → 一度下降トレンドを挟む → サポレジ(SR)に到達。ここがNダウ合流の舞台。
下位足(M2 = 2分足)の役割
SR到達後、ミクロの下落(M2逆張り)を確認 → 上位足の方向(上昇)に合流するロング。
エントリー
M2の下落を逆張りロング。見かけ上は下位足に逆らうが実は上位足の順張り。
📓 ノート図再現 — 9984 SoftBank (4/30)
(強トレンド中) ¥6800 ¥6200↑ (日足 day) SR (day) ¥5000 M字 (M2 = 2分足) ↓M2下落 ENTRY▲ 逆張りロング 今回はキリ番 ¥5000 も条件 → 期待値の高い逆張り (M2)

⚖️ ソフトバンク(上位足N合流型)vs キオクシア(押し目N型)の違い

🔵 ソフトバンク 9984 — 上位足N合流型
4/30 ¥5000 エントリー
上昇 下降T挟む SR(day) ¥5000 キリ番 ENTRY M2逆張り N字TP↑
  • 日足で一度下降トレンドを挟んだ
  • ¥5000 キリ番 × SR day が合流
  • M2で微小下落 → 逆張りロング
  • 上位足N字の2波完成地点が重なる
  • 期待値★★★★ 高い
🟢 キオクシア 285A — 押し目N型(通常)
上昇トレンド継続 / 下降トレンド挟みなし
押し目 (下降Tなし) VWAP/SR ENTRY(押し目) TP↑ 下降T挟みなし
  • 上昇トレンド継続中(押し目買い)
  • 一度も下降トレンドを挟んでいない
  • 条件が少し異なる(単純押し目N字)
  • VWAP × Fib50% が根拠
  • 期待値★★★ 通常

🔑 「上位足N合流型」の判断フロー

日足(上位足)でNダウの合流地点が発生
❓ 上位足(日足)で一度下降トレンドを挟んでいたか?
= 上昇後に反落→SR到達 というN字の2波が発生していたか
↙ YES
上位足N合流型(高期待値)
M2でミクロ下落を逆張りロング
キリ番・板読みで最終判断
↘ NO
通常押し目N型(標準)
Fib50% × VWAP で押し目買い
(キオクシア型)
① 上位足(Day)の条件
上昇 → 下降トレンドを挟む → SR(サポレジ)到達。 N字の2波がSRと合流している状態。
② 合流根拠の強さ
キリ番(¥5000等) × SR(day) × Fib50%。 大衆心理に訴える節目価格があると期待値が上がる。 板読みで厚い買い注文の存在を確認。
③ 下位足(M2)のエントリー
M2足でミクロの下落を確認 → その下落を逆張りロング。 見た目はM2逆張りだが、Day目線では順張り。 板に厚みが出たら確信度UP。
💡 「上位足N合流」が通常押し目より期待値が高い理由: 上位足で下降トレンドを挟んでいると、大衆(ロングポジション保有者)が損切り済みで 売り圧力が軽くなっている。さらにキリ番・SR・Fib50%が重なることで 機関投資家・スキャルパー・長期投資家の買い注文が集中し、 跳ね返りの勢い(勢力の非対称性)が生まれる。

🔥 特殊バリアント — 最高値更新Nダウ

⚡ 最高値更新Nダウ(最強の上昇Nダウ)

週足・日足・時間足が揃ってパワートレンド上昇中に、価格が市場の最高値を更新しながらN字を描く特殊パターン。 「最高値更新Nダウの合流地点」はトレード人生で数回しか出現しない高確率の鉄板エントリー。

「週足パワートレンド、日足パワートレンド中の最高値更新のNダウ合流地点という特殊な時、非常に強い時のみのエントリーです。」
— 20260427mon.md(アドバンテスト 2万9435円 分析)
📋 成立条件(最高値更新型)
  • 週足パワートレンドが上向き
  • 日足パワートレンドが上向き
  • 過去最高値(市場高値)を更新中
  • Nダウ合流地点が明確(Fib50% × VWAP × キリ番)
  • 1回目のタッチ(1st touch)であること
🎯 特性
  • TP: Fib 1.618 超え(2.618まで伸びる可能性)
  • ロット: 通常の2倍以上で臨む価値あり
  • RR: 1:5〜1:20 超えも理論上可能
  • 保有時間: 当日〜数日間のスイングも視野に
  • 例: アドバンテスト4/27, +20万円超相当のチャンス

📋 エントリー・エグジット仕様

項目上昇Nダウ(ロング)下降Nダウ(ショート)
エントリータイミング 1波高値後の2波(Fib50%)に下落してきた場面で、小さい足(15秒〜2分足)でのピンバー・下ひげ確認後 1波安値後の2波(Fib50%)に戻してきた場面で、コマ足・上ひげ確認後
方向 ロング(買い) ショート(売り)
根拠の最低条件 Fib50% + VWAP または 前日終値(2点合致) Fib50% + VWAP または 前日終値(2点合致)
TP(利確) Fib 1.618(N字の頂点) Fib 1.618(下方向)
SL(損切り) 1波起点(2波が起点を割ったら即撤退) 1波起点(2波が起点を上回ったら即撤退)
RR目安 1:2〜1:5(合流の数に応じてロット増加) 1:2〜1:3(地合い確認後)
注意 地合いが上昇中か確認。下落地合いでの逆張りは禁止。 地合いが下落中か確認。上昇地合いのショートは禁止。

🔢 エントリー手順

📈 実例(日記・音声記録より)

🏆 鉄板パターン認定
ユニチカ (3103)
2026-04-27(月)
上位足N合流型(鉄板) 週足H&S左肩 × 日足SR 3回タッチ後確定
¥2,200 キリ番 DAY SR FEB(2月中旬形成) 2分足逆張りロング オーバーシュート ¥2,188 N dow (day) ¥2,113
週足構造:
  • 2026年2月中旬に週足H&Sの左肩を形成
  • その左肩水準(¥2,200±)が日足SRラインとして残存
  • 3/2・4/19 の2回タッチでSRの強さを確認済み

4/27 のエントリー根拠(合流地点):
  • ¥2,200 キリ番(大衆心理の節目)
  • DAY SR FEB(日足サポレジ転換ライン)
  • N dow (day) 矢印 ≒ ¥2,113(下位波の合流)
  • 3回目タッチ → 2分足でミクロ下落 → 逆張りロング

オーバーシュート: ¥2,188(¥2,200を一時下抜け)→ 反発確定

📣 本人コメント(音声):
「上位足のデイのサポレジかつキリバン2200にもガチのオーバーと2188です。鉄板のパターン、保存しておいてください。」
📊 ユニチカ (3103) 4/27 — 構造図
DAY SR FEB ゾーン ¥2,200 キリ番 N dow (day) ¥2,113 左肩 Feb 2026 ① 3/2 タッチ ② 4/19 タッチ OS ¥2,188 ③ 4/27 ロング 2分足 ミクロ下落 3回タッチ → サポート確定 → 逆張りロング ¥2,200 キリ番 タッチ点 逆張りロング オーバーシュート
📸 実チャート — TradingView (2026-04-30 記録)
ユニチカ (3103) 4/27 Nダウ合流チャート — 日足・30分足・15秒足
左上:日足 右:30分足(N dow(day) 矢印・DAY SR FEB・¥2,200 キリ番確認) 左下:15秒足
📅 時間軸
週足:H&S左肩形成
日足:SAR FEB ライン
2分足:ミクロ下落 → 逆張り
🎯 合流根拠(4本柱)
① ¥2,200 キリ番
② DAY SR FEB
③ N dow (day) ≒ ¥2,113
④ 3回タッチ後(反発確率↑)
⚡ 決め手
¥2,188 オーバーシュート
→ ¥2,200 回復で確定
週足H&S左肩 = 強SR
「ガチのオーバー」後反発
ソフトバンクグループ (9984)
2026-04-30(本日)/ N dOW.md 記録
下降Nダウ(逆張りロング) 日足目線 前回高値サポート(12月8日)
状況: ソフトバンクが急上昇から急落トレンド中(日足 -11.29%, 5,243円付近)。前回高値(12月8日, 4,950円付近)がNのダウ合流点のサポートに転換。ギャップダウンで5%下落した状態でロングが正解だった。

波形:
  • チャート右の赤い予測線: 下落→50%戻し→再下落 or 反発の分岐点を示す
  • 黄色矢印(Hi DOW day): 4,820円ラインがNダウの合流地点
  • 前回高値(12月8日)がサポレジ転換してサポートとして機能

音声記録:「Nの字というのは、前値(前回最高値)から、そこを一度抜けて戻してきたところ。マルチタイムフレームでも小さい足で見る逆張りで、ロングエントリーが正解。23ロットで入っていれば260ティック×4で8万円プラスの大チャンスだった。」
ENTRY▲ 4,950円付近 TP: Fib 1.618(50%戻し水準) 推定 +8万円相当
川崎重工業 (7012)
2026-04-27(月)
上昇Nダウ(押し目ロング) 4日間デイNダウ 3根拠合流
合流地点: 2200円(キリ番)× デイのサポレジ × 急落3%からの戻り → 3根拠合致

エントリー: 9:32, 3,052円(2200付近)でロング。板に3万6000円分の厚い買い注文を確認してから執行。
TP到達: 2,383円まで上昇(Nダウ合流の上限)
反省: 利確が早かった。伸ばせていれば+4万円〜。
ENTRY▲ 2200 × Fib50%TP: Nダウ上限 2383
フジクラ / アドバンテスト (5803 / 6857)
2026-03-13(金)/ 3/16(月)
上昇Nダウ(鉄板パターン) Fib 50% → 1.618 ピンバー根拠
フジクラ3/13: 14時に出来高を伴う上昇1波 → 50%戻し2波で15秒足ピンバー確認 → ロング(26,125円)。本来のTP(Fib 1.618)まで保有すれば+9万円のチャンス。早期利確で逃がした。

アドバンテスト3/16: NのダウのTP上限2万3705円を狙って利確。75ティック(90ティック想定)。225シンクロとNダウ合流を組み合わせた複合エントリー。
「鉄板パターン」と自己評価 TP 1.618 = +9万円相当
アドバンテスト (6857) 最高値更新型
2026-04-27(月)
最高値更新Nダウ(特殊型) 週足・日足パワートレンド中
状況: アドバンテストが週足・日足ともにパワートレンド上昇中、最高値更新継続の状況でNダウ合流地点が2万9435円に出現(1回目のタッチ)。
TP到達: 後に3万2400円まで上昇。20万円超のチャンス。
音声記録:「最高値更新のNダウ合流地点という特殊な時、非常に強い時のみのエントリーです。」
ENTRY 2万9435TP 3万2400(+推定20万円超)

✅ パターン成立条件

1
必須 — 明確な1波の存在
出来高を伴う急騰または急落が1波として確認できること。ボリュームなき動きはN字の起点にならない。
2
必須 — Fib 50% への到達
2波が50%フィボナッチ水準まで調整すること。浅すぎる押し(30%以下)はエントリーしない。
3
必須 — 合流する根拠が2点以上
VWAP・前日終値・キリ番・VAP帯のうち2点以上が50%水準に重なること。1点のみでは見送り。
4
必須 — 地合いとの整合
上昇Nは上昇地合い、下降Nは下落地合いで狙う。地合いに逆らうN字エントリーは期待値が低い
5
重要 — 小さい足での反転サイン
合流地点でアラートが鳴ったら小さい足(15秒〜2分)に切替。ピンバー・ひげ足の確認後にエントリー。
6
推奨 — 225との方向シンクロ
日経225と個別株の方向が揃っていると信頼度が上がる。「225シンクロNダウ」が最強。

❌ パターン不成立・見送り条件

🔗 関連・派生パターン

フレミングセル(下降Nの発展系)
下降Nの2波(50%戻し)が高値更新失敗になり、そのままサポートを割る展開。 下降NダウのTP方向がフレミングセルのエントリーゾーンと重なる。
ピンボールリバーサル(上昇Nの逆張り版)
下降Nの3波(1.618)が前日VAP・VWAPという「壁」で跳ね返る場面。 上昇Nダウの起点となりやすい場面。N字とセットで理解する。
VWAPセル / VWAPロング
N字の合流地点を形成する要素の一つ。VWAPが50%水準に重なる場合に 信頼度が大幅上昇。N字の合流根拠の中核として機能。
ダウ理論(基礎)
N字ダウのベースとなる理論。「高値と安値の切り上げ=上昇トレンド」 という概念を小さい時間軸で具体的に活用したのがN字ダウ。