週間トレード振り返り

2026年5月18日(月)〜5月22日(金)。実約定は週次 +21,800円。今週の主テーマは、225/1321/個別のシンクロ精度、ダウ理論のエントリー位置、大衆狩り後のSR転換をどこまで待てるか。

週間損益+21,800円
最大プラス銘柄フジクラ +14,800円
改善テーマ待ち切る精度
監視重点1321 / 225 / 個別

銘柄別

銘柄週次損益評価
5803 フジクラ+14,800円5650厚い板ブレイク後のレンジ化、21日の大衆狩り後SRダウ、22日のクラスターレンジなど材料が多い。取れる場面は複数あった。
9984 ソフトバンクG+7,300円監視・短期売買でプラス。VWAP/ダウの方向が合う場面だけを触る。
7203 トヨタ+4,100円15秒足のサポレジ転換と3000円の切り番を使えた候補。5ロットなら1万円規模の期待値。
7974 任天堂+1,100円ダウ形状は良いが、225分析とは分けて見る銘柄。5/20と5/21は期待値の高いLONGを逃した。
6857 アドテスト-5,500円シンクロトレードでは1321板読みと225CFDのテクニカル確認が必須。個別の切り番だけで入らない。

日別メモ

5/18(月) -1,700円

フジクラは +17,800円、アドテストは -19,500円。フジクラは5650円の厚い板をブレイクしたが、そのままレンジ帯へ。ユニチカは週足OBまで下げればPTSで買いたかったが、条件が合わず見送り。

5/19(火) +14,100円

トヨタ +4,100円、アドテスト +10,000円。225/個別の同期と短期の反発を取りにいく形。余計な長居より、決めた値幅で逃げる意識が合った日。

5/20(水) 実約定なし

任天堂は9:07のSR転換、9:09以降のサポート2回確認からLONG候補。TP1はVWAP SELL LINE。アドテストは1321の62,500ブレイクを軸にした3カードSELL候補。

5/21(木) +3,200円

フジクラは大衆狩りで一度下げた後、SRダウが発生しサイドロング可能。任天堂は後場12:34の戻り押し目が高期待値だったが、誤発注で取り逃し。東京海上は未トレードだが監視ポイント発生。

5/22(金) +6,200円

任天堂 +600円、フジクラ +5,100円、ソフトバンクG +500円。フジクラはクラスターレンジとダウの合流を見ながら、VWAP到達と戻り直しを複数回狙える日。

個別取引

5/185803 フジクラ+17,800円

9:30台のLONG 2本で +12,200円、10:19以降のSHORT 2本で +5,600円。5650円の板ブレイク後は追いすぎず、レンジ帯移行を認識する。

5/186857 アドテスト-19,500円

LONGの損切りが大きく、短期反転の確認不足が痛い。シンクロ前提なら1321と225の状態確認が必須。

5/197203 トヨタ+4,100円

2951.5円からのSHORT 2本。後の復習では15秒足のサポレジ転換と3000円の切り番が重要な観察対象。

5/196857 アドテスト+10,000円

25685円LONGから25785円利確。方向と値幅が合った場面は、淡々と取って終える。

5/215803 フジクラ-8,100円

前半の損切り後、大衆狩りからSRダウが発生。VWAPにわずかに届かない場面で一度利確、ENTRY位置まで戻った後の再LONGも狙えた。

5/219984 ソフトバンクG+6,800円

5850円台から5880円台までのLONG 2本。方向確認後の短時間決済。

5/217974 任天堂+500円

実約定は小幅。後場の本命は12:34のダウ理論根拠LONGで、RRは1:8〜1:10級。誤発注により大きい値幅を逃した。

5/225803 フジクラ+5,100円

4683円LONGから4728円利確が主利益。後半はSHORT小幅。クラスターレンジとダウ合流を丁寧に見れば、複数回の取り直し候補。

5/229984 ソフトバンクG+500円

一度 -1,000円の後、再SHORTで +1,500円。取り返し目的ではなく、再度条件が整った時だけ入る。

今週の学び

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