2週間トレード履歴とチャートパターン
対象期間: 2026年4月30日(木)から2026年5月11日(月)。ユーザー記載では「4月30日の月曜日かな」とありましたが、2026年4月30日は木曜日です。
このHTMLは、期間中の日誌・スクリーンショット・追記メモをもとに、取引履歴と該当チャートパターンを復習用に整理したものです。
5/1 約+4,000円、5/7 +2,700円、5/8 +4,910円、5/11 約+1,150円。
5/6の一方向下落中に早いロング。約-50pips。
重要価格帯で動く前に入る、または戻りを待つ。
JP225は9時前の期待値ゾーンを重視。9時以降の飛び乗りは避ける。
日別履歴と該当パターン
| 日付 | 銘柄・市場 | 履歴・結果 | 意識すべきパターン | 次回ルール |
|---|---|---|---|---|
| 4/30(木) | 9984 ソフトバンクG | 逆張り売り目線に寄り、上位足のNダウ合流ロング候補を取り逃し。 |
上位足Nダウ合流前回高値サポート5000円キリ番
4,950円前後から5,000円の重要価格帯で、下位足の反転を待つ場面。 |
「高いから売る」ではなく、月足・週足・日足の方向とNダウ分岐点を先に確認する。 |
| 5/1(金) | 5803 フジクラ | +6,000円。前日安値割れ後に下げ切れず、反転を取れた。 |
ピンボール反転安値割れ失敗日足オープン回帰
下に走ったあと、売りが続かないことを確認してロング。 |
前日安値割れからの戻しは、出来高と下位足N転換を確認して再現性あり。 |
| 5/1(金) | 7203 トヨタ | +3,200円。3000円キリ番の反発を取れた。 | キリ番反発ネックライン支持線ロング | 大衆が見る価格帯では、到達前に準備し、反転確認後に入る。 |
| 5/1(金) | 6857 アドバンテスト | -6,000円。連想・連動読みが先行し、単体の強さ確認が不足。 | 連動読み失敗同方向再突入注意 | 連動テーマだけで入らない。個別のVWAP、出来高、価格帯の反応を優先する。 |
| 5/6(水) | USDJPY | 約-50pips。介入級の一方向下落中に早い逆張りロング。 |
トレンドデー逆張り禁止基礎形成待ち
157.164割れ後の急落では「そろそろ戻る」ではなく、戻り売りか静観。 |
200pips級の一方向相場では、下げ止まり、レンジ、N転換が出るまでロングしない。 |
| 5/6(水) | GOLD | 4H SR再獲得からロング目線。上位足の方向と短期転換が合流。 | 4H SR奪還上位足ロング5分足転換 | GOLDとUSDJPYはXM口座を混在させず、MICRO口座でロットを均一化する。 |
| 5/6(水) | JP225 / ADR | 日本休場中にADRが強く、東京エレクトロンADRなど半導体が上昇。 | ADR先行GU後の押し目待ち半導体主導 | ギャップ後に飛び乗らず、寄り前に支持帯を決めておく。 |
| 5/7(木) | 9984 ソフトバンクG | +2,700円。6000円キリ番、VWAP押し目、短期Nダウを取れた。 | VWAP押し目大衆心理ロスカット短期Nダウ | 利確が早すぎた。分割利確で伸ばす玉を残す。勝ち筋ではロットも検討。 |
| 5/8(金) | JP225 / 1321 ETF | 1321 +2,460円。一方でCFD側は9時以降の飛び乗りが反省。 | 9時前期待値ゾーンNダウ起点フィボ支持 | JP225は9時前に高期待値領域へ仕込む。9時以降に伸びたところへ飛び乗らない。 |
| 5/8(金) | 2371 カカクコム | +2,450円。3000円キリ番付近のダブルトップ売り。 | キリ番ダブルトップ戻り売り分割利確候補 | 2ロット分割で、一部利確後に下落継続を伸ばす。 |
| 5/8(金) | 5344 MARUWA | 実トレード候補。指標後の大陰線からVWAPへ戻した局面が売り候補。 |
Power Apps SellVWAP戻り売り指標トレード
急落を追わず、VWAP・週足始値・SMA・フィボ0.618周辺への戻りを待つ。 |
戻り高値上抜けを損切り目安に、直近安値や下限帯を利確候補にする。 |
| 5/8(金) | 6326 クボタ | 2800円キリ番と材料はあったが、売りパターンが弱く見送り。 | 見送り成功根拠不足 | キリ番だけで入らない。VWAP・出来高・上位足方向が揃わないなら触らない。 |
| 5/8(金) | GOLD | 週足N字ダウ、日足上昇、4H上昇。1Hレンジ下限ロングが本命だった。 |
上位足上目線1Hレンジ下限指標上抜け期待
JASMINさんのショートとは見立てが違ったが、上足根拠ではロング優位。 |
配信者のエントリーは参考情報。最終判断は週足・日足・4Hの方向で行う。 |
| 5/11(月) | 5016 JX金属 / 5803 フジクラ / 5406 神戸鋼 / 6762 TDK / 6857 アドテスト / 資金運用 | CSV追記。約定単価ベースの概算で+1,150円。楽天NISAへ22万円入金、XM CFD 225専用口座へ2,000円入金も記録。 | 寄り後の短期売買VWAP周辺判断ロット過多注意運用口座分離 | JX金属とフジクラはプラス。TDK、神戸鋼、アドテストは損切り。短時間で複数銘柄へ広げすぎず、勝ち筋の銘柄へ絞る。 |
5/11 CSV追記
参照CSV: /Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeData2026/stockorder_20260511 (2).csv
下記はCSVの約定単価から建玉と返済を時系列で突き合わせた概算です。CSV上で一部、買い建て・売り建てが近接しており、証券会社の実現損益画面とは手数料・税金・ペアリングで差が出る可能性があります。
| 銘柄 | 概算損益 | 主な内容 | 該当パターン・反省 |
|---|---|---|---|
| 5016 JX金属 | +10,700円 | 寄り直後から売買回数が多い。前半のショート損失を、後半のロング利益で回収。 | 寄り後ボラドテン多め方向感が出るまでの連打は荒くなりやすい。 |
| 5803 フジクラ | +13,600円 | 10:15ショートで+10,000円、10:39ロングで+3,600円。 | 短期順張り反転取りこの2週間で再現性が高い銘柄。 |
| 5406 神戸鋼 | -7,150円 | 13:01ロング、13:04返済。短時間で大きめの損切り。 | 飛び乗り注意エントリー前に支持帯と損切り幅を明確化。 |
| 6762 TDK | -8,000円 | 09:43ショートを09:44に返済。300株単位が重なり損失拡大。 | ロット注意早い損切り方向確認前の大きめロットを避ける。 |
| 6857 アドテスト | -8,000円 | ロング2回で損失、最後のショートで小幅回収。 | 苦手銘柄連続再突入注意5/1に続き、アドテストは根拠が薄い再挑戦を制限。 |
| 5/11 合計 | +1,150円 | 勝ち銘柄の利益を、負け銘柄の連続損失が削った日。 | 銘柄選別勝ち筋集中フジクラのような得意形に集中する。 |
チャートパターン辞典
1. 上位足Nダウ合流ロング
月足・週足・日足の上昇構造が崩れていない状態で、前回高値や押し安値に戻るパターン。重要支持線に到達したら、そこで反応が出ることを期待し、その期待値に指値オーダーを置ける。
2. ピンボール反転
前日安値や重要ラインを一度割ったあと、売りが続かず元のレンジや日足オープン方向へ戻る動き。フジクラ、過去のトヨタ、ユニチカ、キオクシアの成功例に近い。
3. キリ番反発・キリ番ダブルトップ
3000円、5000円、6000円など大衆が意識する価格。支持線なら反発、抵抗線ならダブルトップや上ヒゲを確認して売り候補。
4. VWAP押し目 + 大衆心理ロスカット
GUや強材料後、VWAPまで戻してから再上昇する形。5/7のソフトバンクGは、6000円キリ番とロスカット買い戻しが重なった成功例。
5. VWAP戻り売り / Power Apps Sell
指標や決算で急落した銘柄を追いかけず、VWAPや週足始値まで戻したところで売る。5/8のMARUWAが代表例。
6. 介入級トレンド日は逆張り禁止
USDJPYのように大きな一方向下落が発生した日は、値幅だけでロングしない。基礎形成、レンジ化、下位足N転換を待つ。
7. JP225は9時前の期待値ゾーン
日経225で期待値が高いのは、9時前に価格帯を決めて入ること。9時以降に伸びたところへ飛び乗るのは、月間・年間の教訓として避ける。
8. GOLD 上位足上 + 1Hレンジ下限ロング
週足N字、日足上昇、4H上昇なら、1Hレンジ下限や4H SRからロングを検討。配信者の見立てと違っても、上足根拠を優先する。
画像で復習
2週間の結論
成功している場面は、重要価格帯に先回りして待ち、VWAP・キリ番・Nダウ・出来高が揃ったところで入れている。5/1のフジクラとトヨタ、5/7のソフトバンクG、5/8のカカクコムがこの形。
失敗している場面は、一方向に強い相場で値幅だけを見て逆張りしたとき、または9時以降の伸びたところに飛び乗ったとき。5/6 USDJPYと5/8 JP225 CFDが代表例。
次の2週間の最重要テーマは、動いた後ではなく、期待値のある価格帯で動く前に準備すること。特にJP225は9時前、GOLDは4H SRと1Hレンジ下限、個別株はVWAP戻り売り・押し目買いを主戦場にする。