急落からV字回復し、7,280〜7,310付近まで戻したあとに横ばい。あなたならここでどうする? 先にチャートへ「上ならこう / 下ならこう」を描いてから選んでください。
描画ヒント: 上なら7,280付近の再獲得・高値切り上げ、下なら7,260帯やVWAP方向への割り込みを描くと、判断条件が見えやすいです。
回答の軸: 最も質が高いのは C。この場面は「急落後の強いV字」だけを見ると買いたくなる一方、7,280〜7,310付近で上値が重く、エントリー直後のRRが曖昧です。見送った判断はかなり良いです。
上に入れる条件: 7,260帯を守り、7,270台の横ばいを上に抜け、直近高値を切り上げる。押し目が7,260〜7,270で止まるならロング候補。
下に入れる条件: 7,260帯を終値で割り、戻しても回復できない。さらにVWAP方向へ潜るなら戻り売り候補。
結果: その後は7,260帯を割り切らず、横ばいから再び7,270台へ戻しました。大きく走るというより、待って条件を確認する相場でした。

