FUJIKURA 5803 損切りクイズ 10問

テーマは「このあとどうなる?」。日足の大幅GAP UPを見た大衆心理、天井売りと売りサイン後の売り、1回目の天井再トライまで想定して復習します。

素材: 2026-05-12 フジクラ 5803 / 2分足・15秒足・日足。画像はユーザー追加スクショを使用。

FUJIKURA 5803 before
Qの起点: VWAP付近で下げが始まる前後の状態
銘柄5803 フジクラ
失敗テーマ大幅GAP UP後の売りタイミングを、天井当てではなくシナリオで考える
想定損切り40〜70Tick
復習語大衆心理、天井売り、売りサイン後の売り、天井再トライ、30秒/1分足、10:05大出来高、10:06終値下げ
問題数10問予測 + 判断
写真6枚起点・崩れ中・結果・15/30秒足補足
主な答えサイン後に売る天井当てより確認
未採点

このケースの結論: 日足だけで見ると大幅GAP UPの急上昇で、誰もが「さすがに下がるだろう」と考えやすい大衆心理がある。ただし天井を当てにいく売りは、もう一度天井を試す動きに踏まれやすい。売るなら、上値更新失敗、VWAP/支持帯割れ、出来高を伴う下げ、戻り失敗など、売りサインが出てからが本命。

15秒足の補足: N DOWの刻み方がUP CHANNELになっているのに、安値の切り上げに対して高値更新ができなくなっている。さらに10:05の大きな出来高/約定履歴を伴うローソク足を、10:06終値ベースで下げているため、下降トレンド開始の示唆として建値撤退、またはドテンを検討する場面。

30秒・1分足の補足: 15秒足だけだと細かすぎる場面でも、30秒足や1分足にすると「上昇の刻みが鈍る」「高値更新できない」「VWAP下へ沈む」が理解しやすい。2分足でも同じように上値が重くなっているため、一旦調整が入りやすいイメージを持てる。