Trade Diary 2026-06-04

ソース: 2026-06-04スクリーンショット一式、Codelaggyjp 20260604_main_split 個別歩み値、TradeData2026/with_header/2026-06-04_決算発表.csv。注文CSV stockorder_20260604 (1).csv を確認済み。確定損益は +12,500円、2エントリー / 3LOT、勝率100%。

本日確定損益
+12,500円
2エントリー / 3LOT勝率100%
地合い
弱含み
JP225 -0.58%
主テーマ
SELL優先
GD後の戻り売り
有効候補
9984 / 6857 / 6976
短期足

本日の結論

今日は前日の「クラスターレンジSupportから上昇」とは逆に、指数も主力個別も弱い日。寄り前からJP225は下方向で、9時台の監視タブも 9984 SBG、6963 ローム、5803 フジクラ、7974 任天堂が大きくマイナス。上方向へ無理に取る日ではなく、戻りを待ってSELLを当てる日だった。

スクショ上で最も明確だったのは、9984 SBGのFLEMING SELL、6857 アドテストのRR SHORT候補、6976 太陽誘電の上値失敗からの下落。どれも「初動で飛びつく」より、節目・VWAP・LC位置が決まった後に入る方がよい。

仕様再確認

今回のHTMLは `022tradeDaily/` 内の日誌なので、共有ビューア仕様に合わせて `shared/chart_viewer.css` と `shared/chart_viewer.js` を読み込み済み。画像は `figure > img + figcaption` 形式で配置しているため、クリック拡大、左右移動、Esc終了、回転/横表示に対応する。

拡大できない問題への対策として、共有ビューアJSを強化した。個別画像への直接クリックだけでなく、ページ全体の委譲クリックでも画像を拾うため、後から追加された画像や既存ページの画像でも拡大しやすくした。さらにこの日誌ではキャッシュ回避のため `?v=20260604-2` を付与。

今日のスクリーンショットは `022tradeDaily/assets/2026-06-04/` に取り込み済み。

個別歩み値ソース

個別銘柄の歩み値は、以下の Codelaggyjp split データを確認済み。CSVは `csv/qr-<code>-20260604.csv`、JSONは `symbols/<code>/` 配下の `Ticks/ItaRows/Masters` で銘柄別に分かれている。

/Users/th/Documents/CursorAndClaudeCode/Codelaggyjp/codelaggyjp20260602/imports/20260604_main_split

銘柄ticks終値出来高騰落率今日の意味
9984 ソフトバンクG165,0507,37776,525,600-11.28%本日の主役。大幅GD後のFLEMING SELL候補。
285A キオクシアHD156,23976,92034,757,400-1.49%寄り後の大きな値幅とVWAP反応を確認。
5803 フジクラ102,1934,80545,052,400-3.92%大幅GD監視。買い戻しより戻り売り優先。
6976 太陽誘電55,62016,09514,367,700-3.91%上値失敗からのSELL候補。
6857 アドテスト29,69328,1707,606,900+1.84%RR SHORT候補。指数弱い中で個別は強弱差あり。

抽出銘柄数は34。主な対象: 1321, 285A, 5803, 6857, 6963, 6976, 6981, 7974, 9984 ほか。

朝の地合い

8:59時点のJP225は前日から下落。前日に意識していたクラスターレンジSupportの上昇継続ではなく、夜間から朝にかけて20SMA/4H付近まで落ち、そこから反発を試す形だった。米株指数も弱く、寄り付き直後は買い目線を維持するより、戻りの限界を見た方がよい環境。

9:09時点の監視銘柄では、SBGが -5.93%、フジクラが -7.48%、ロームが -3.72%、任天堂が -2.43%。大幅GD銘柄が多く、ギャップを埋めるロングより、上値が止まった後のSELLシナリオを優先する日だった。

本日の有効パターン

追記: 日経平均シンクロのSELL戦略

追記元: /Users/th/Documents/Obsidian Vault/2026.6.4.6月4日の株式市場における**複数の銘柄のトレード分析**.md

6月4日の補足では、日経平均がオーダーブロックの下、髭先方向へ下がっていく見立てを軸にした。4時間足・日足は上方向でも、短期では反落して下のオーダーブロックへ向かう局面であり、個別株はこの下方向とシンクロするSELLを優先する。

この日は「個別が上がるか」よりも「日経平均の下方向に対して、個別株が戻り売りの形を作っているか」を見る日。買いで入るなら、指数が止まる場所まで待つ必要があった。

285A キオクシア: 上昇チャネル内のたけのこレンジ

キオクシアは上昇チャネルの中にいるが、たけのこレンジ化しており、上昇しづらい環境。ロングで伸びを取りに行くより、レンジ継続として待つか、上値が止まったところでSELL INに切り替える状況だった。

6762 TDK: BEST LONG候補

今回のBESTはTDKのLONG。地合いは弱いが、個別で上に行ける銘柄はロング側に優位がある。TDKは今回の `20260604_main_split` には歩み値CSVが見当たらないため、現時点ではスクショ/ユーザーメモベースで記録する。

9984 SBG: FLEMING SELL 30分

9:54のスクショでは、寄り付き後に上値を作れず、FLEMING SELL 30分の帯を下抜けて下方向に継続。週足高値ラインの上に戻れず、VWAPも上に残したまま下落しているため、買い直しではなく戻り売りが本筋。

6857 アドテスト: RR SHORT候補

Board-Chart Suite上では、9:10台にSHORTのRRが明確化。ENTRY 26576.8、LC 26616.5、TP 26398.0で、RRは約1:4.50。短期足だけでなく10分足側でも戻りが重く、損切り位置が近いSELL候補だった。

6976 太陽誘電: 上値失敗からのSELL

9:25以降、16830付近と16765付近で上値を試したが伸び切れず、10:00前後に下へ崩れた。ロングで粘るより、上値抵抗とVWAP付近の失速を確認してから売る形。今回のBESTは太陽誘電のSELL INで、下方向の値幅を取りに行けた場面。

6976 太陽誘電: 17000円キリ番 + Wトップ SELLが最良候補

追記分析では、太陽誘電がチャネル上限から17000円の心理的節目に到達し、9:11付近で上がり切れずに下がるイメージが作れていた。ここは一度SELLを試せる場所で、最初の押し目として16625円付近まで狙える。

さらに9:20前後の2回目トライは、17000円キリ番とダブルトップの根拠が重なるため、より良いSELL IN候補。6月4日の動きは9時から下げ、だらだら下方向に継続したため、11:18付近まで保有できればチャネル下限16465円方向まで狙えた。

これは検証上のベスト保有シナリオ。実約定の確定損益とは分けて扱う。注文CSV上の実トレードは下の確定トレード履歴に記載した +12,500円。

6981 村田製作所 / 6857 アドテスト 補足

村田製作所はレンジが生成されており、9:12または9:36付近のレンジ上限から下限方向を狙う形。9:16には下限に到達しているため、フルで下限まで取るより半分程度を狙うのが現実的だった。

アドテストは方向感が読みづらく、6月4日9:25の高値付近を下方向に見る構想はあるが、明確なサインが不足。前日チャネル下限の27200付近にはすでに到達しており、無理に入る場所ではない。

確定トレード履歴

注文CSVから確認できる今日の実トレードは2エントリー。TDKは2LOTに分かれているが、同一時刻・同一方向のため1エントリーとして扱う。勝率は2戦2勝で100%。

時間銘柄方向LOTENTRYEXIT損益判定
09:166762 TDKBUY23,957 / 3,9543,978 / 3,973+4,0001エントリー勝ち
09:346976 太陽誘電SELL116,82516,740+8,5001エントリー勝ち
合計3--+12,5002エントリー / 勝率100%

ENTRY POINT設計(CSV未約定候補)

今日は注文CSV上の実トレードとは別に、約定しなかった候補もENTRY POINTとして日誌に残す。各候補は ENTRY / LC / TP1 / TP2 を先に決め、複数スクショと個別歩み値CSVを参照して、後から「入るべきだったか」「見送りで正解だったか」を検証する。

カウント方針: アプリ側では同一日・同銘柄・同方向・同ENTRY時刻を1エントリーとして扱う。4LOTや2LOTで分割表示されても勝率計算は1回。CSVに無い候補は、ここでは候補として残し、実トレード回数には入れない。

6857 アドテスト RR SHORT

ENTRY26,576.8 SHORT
LC26,616.5 上抜け
TP126,398.0
TP2下落継続時は歩み値の厚い売買帯まで伸ばす
根拠9:17時点でRR約1:4.5。LCが近く、指数弱含みと整合。
チャート歩み値CSV

9984 SBG FLEMING SELL

ENTRYFLEMING SELL 30分帯を下抜けた戻り売り
LCVWAPまたはSELL帯上へ明確に回復
TP1直近安値
TP2日中安値更新、または出来高が止まる価格帯
根拠大幅GD後も上値を作れず、買い戻しより戻り売りが本筋。
チャート歩み値CSV

6976 太陽誘電 SELL IN

ENTRY16,765付近の上値失敗後、下方向へ再開
LC16,830上抜け
TP116,095付近
TP2下方向の出来高集中帯、または日中安値更新
根拠9:25以降の上値試しが失敗し、10時前後に下へ崩れた。
チャート歩み値CSV

時系列メモ

時間対象状態判断
08:44-08:59JP225夜間から下落後、20SMA/4H付近で反発試行前日型の継続ではなく、戻りの限界確認を優先。
09:09個別監視SBG、ローム、フジクラ、任天堂が大幅マイナス寄りから買うより、上値停止後のSELLを探す。
09:176857 アドテストRR SHORT候補が明確化LCが近く、TPまでの値幅がある。飛びつきではなく条件付きSELL。
09:20前後6976 太陽誘電17000円キリ番への2回目トライ、Wトップ気味日経平均下方向と同期するSELL INの最良候補。検証上は11:18付近まで保有がベスト。
09:549984 SBGFLEMING SELL帯を割って下落継続本日の代表的な戻り売り候補。
10:066976 太陽誘電上値抵抗後に下落上抜け失敗を確認してSELL目線。
10:32以降作業Vercel/Board-Chart関連の設定確認午後はトレードより開発・デプロイ周りの確認が中心。

反省

今日のように監視銘柄が一斉に大幅GDしている日は、前日の成功パターンをそのまま持ち込まない。前日はクラスターレンジSupportからのロング保有が正解だったが、今日は戻り売りの日。環境が変わったら、最初に「今日は買いの日か、売りの日か」を固定する。

高ボラ銘柄では、節目到達だけで入らず、LC位置とTP幅が見えた時だけ入る。アドテストのようにRRが明確な場面はよいが、SBGやフジクラの大幅GD直後は、初動の上下に振られやすいので、戻りが止まるまで待つ。

ロット管理は、今回のようにBEST候補が明確な場面ではもう少し多めでもよい。無差別に増やすのではなく、TDK LONGや太陽誘電SELL INのように方向、LC、TP、地合いとの整合が揃った場面だけロットを厚くする。

明日のルール

  1. 寄り前にJP225と主力監視銘柄の騰落を見て、買いの日か売りの日かを先に決める。
  2. 大幅GD銘柄は、寄り付き直後の反発ロングではなく、戻りの失敗を待ってSELL候補にする。
  3. RRが1:3以上で、LC位置が明確な時だけロットを入れる。
  4. BEST候補が明確な時は、通常よりロットを厚くしてよい。ただしLC位置が近く、撤退が機械的にできる場合に限定する。
  5. 注文CSVがない日は収支を推測で書かない。スクショと歩み値ベースの日誌として残し、注文CSVが入ったら追記する。

代表チャート

2026-06-04 JP225 寄り前の地合い
08:59 JP225。前日のクラスターレンジSupport上昇から一転し、夜間から朝にかけて弱含み。
2026-06-04 285A キオクシア 寄り付き
09:09 285A キオクシア。寄り後の大きな値幅とVWAP上の反応を確認。
2026-06-04 6857 アドテスト RR SHORT
09:17 アドテスト。ENTRY/LC/TPが見えるRR SHORT候補。
2026-06-04 9984 SBG FLEMING SELL
09:54 SBG。FLEMING SELL 30分の帯を下抜けて下落継続。
2026-06-04 6976 太陽誘電 SELL候補
10:06 太陽誘電。上値抵抗後に下落、SELL候補として整理。
2026-06-04 Vercel deploy error
14:34 Vercel。`source` pattern invalid エラー。午後の作業メモとして記録。

スクショ一覧

2026-06-04 screenshot 00
08:44 今日の初期確認。
2026-06-04 screenshot 01
08:44 追加確認。
2026-06-04 screenshot 02
08:51 寄り前確認。
2026-06-04 screenshot 08
09:17 短期足確認。
2026-06-04 screenshot 13
09:27 個別監視。
2026-06-04 screenshot 15
09:36 値動き継続確認。
2026-06-04 screenshot 18
09:40 個別監視。
2026-06-04 screenshot 23
10:00 個別監視。
2026-06-04 screenshot 27
10:04 個別監視。
2026-06-04 screenshot 35
12:04 後場前後の確認。
2026-06-04 screenshot 39
13:43 午後の確認。
2026-06-04 board chart
11:19 Board-Chart Suite確認。

元データ

注文CSV: /Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeData2026/stockorder_20260604 (1).csv

個別歩み値: /Users/th/Documents/CursorAndClaudeCode/Codelaggyjp/codelaggyjp20260602/imports/20260604_main_split

個別歩み値CSV: 同ディレクトリ内 `csv/qr-<code>-20260604.csv` に34銘柄分あり。日誌資産にも `assets/2026-06-04/csv/` としてコピー済み。

285A キオクシア CSV / 6976 太陽誘電 CSV / 6857 アドテスト CSV / 9984 SBG CSV / 5803 フジクラ CSV

TDK 6762 は今回の `20260604_main_split` 内にCSV未検出。

決算発表CSV: /Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeData2026/with_header/2026-06-04_決算発表.csv

スクショ取り込み先: /Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeDaily/022tradeDaily/assets/2026-06-04/