2026年5月27日(水) トレード日誌
今日は日経平均が史上最高値をさらに更新する強い地合い。売りではなく、押し目・サポレジ転換からのLONGを優先する日だった。実トレードは任天堂の短期LONG 2本で、合計+7,400円。
参照: 2026.5.27WEd.md、stockorder_20260527.csv、歩み値CSV、2026-05-27スクリーンショット。
任天堂LONG 2本。手数料・税金未考慮。
前回高値65,641を超えて上昇。
8:50時点で約600円上昇。高いが、上目線は継続。
壁抜け後の戻りを1分で利確。
週足サポート反発から分岐点まで。
9時時点の日経平均チェック
日足目線: UP TREND↑。8:50時点で日経平均は前回高値 65,641 をさらに超え、約600円上昇。高いから売る日ではなく、押し目を待って買う日。
9時時点の短期予想: UP TREND↑。ソフトバンクは8000円超え、アドテストは27000円台から上で始まり、シンクロ個別も強い。ただし飛び乗りではなく、押し目・サポレジ転換待ち。
立ち回り評価: 任天堂は壁抜け後の戻りを待っており、今日の地合いと合っていた。売り目線ではなく、強い銘柄の明確な押し目だけを拾う判断ができた。
鉄板ルール: 日経平均がUP TREND↑の日は、個別を「高いから売る」で見ない。売りを使うなら、明確なダウ割れと下降3波、かつ短期限定。
実トレード
| 銘柄 | 方向 | ENTRY | EXIT | 数量 | 損益 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7974 任天堂 | LONG | 09:23 7136 | 09:24 7154 | 200株 | +3,600円 | 7123円付近の壁を3度目で突破。7131-7134付近のサポレジ転換LONG。 |
| 7974 任天堂 | LONG | 09:23 7137 | 09:24 7156 | 200株 | +3,800円 | 同上。TPは7153-7160付近、LCは7118-7119付近。 |
7974 任天堂: 壁抜けサポレジLONG
7974+7,400円SR転換1分利確
過去に壁になっていた7123円付近を本日3度目のトライで上抜け。上抜け後に7131-7134付近へ戻ったところがサポレジ転換の押し目になり、7136/7137でLONG。想定LCは7118-7119、TPは7153-7160。RRは約1:1.7で、強烈ではないが地合いUP・壁抜け・サポレジ転換が合流していたため短期で取る価値があった。
監視・見送り
5803 フジクラ
監視約60tick候補9:28 SELL IN
9:25付近にレンジから大きく下げた一波が発生。その後、週足サポート・週足オープンライン付近で下げ止まり、ダウ分岐点まで約60ティック取れる形があった。ただし日足DownTrend、週足UP TRENDの混在なので、反発スキャルとして扱う。
追加検証: 9:28は典型的な戻り売りのSELL INポイント。小さいレンジでVWAPが横向きになった後、明確に下方向へブレイクし、その戻りを売れる局面。TP1は前日終値・週足オープン付近の5366円、TP2はダウ理論の押し目が転換するまで。5426円付近からなら100株で+6,000円相当。
6857 アドテスト
見送り上昇足が弱い
15秒足ではサポレジ転換から上方向が見えたが、戻ってきた後に下へ潜る大衆狩りがあり、再上昇のローソク足も弱い。きれいな波形ではなく、エントリーポイントではない。
9984 SBG
見送り8000円超え
非常に強いが、大きな上昇の型がまだ出ていない。高値更新中でも、明確な押し目・サポレジ・板の根拠がなければ見送り。
7203 トヨタ / 6752 パナソニック
見送り条件待ち
トヨタはエントリーポイントなし。パナソニックは9:05付近にヒゲ先サポレジを一度下へ潜ってから戻す形があり、上を狙える可能性はあったが、ダブルトップ気味で勢いは弱め。
歩み値CSVチャート
各CSVを1分足OHLCと出来高に集計。寄り直後9:00-9:02は出来高強調判定から除外し、それ以降の相対的な大出来高ローソクを明るく太く表示しています。ENTRY/EXITは縦線を使わず、約定した1分足ローソクの価格位置に番号付きマーカーで表示。詳細は右側のENTRY/EXITパネルです。
「水平線」を押してからチャート上をクリックすると復習用の水平線を引けます。「消去」でそのチャートの線を消せます。
チャート画像
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次回ルール
1. UP TREND↑の日は売り主導にしない。 高いから売るのではなく、強い銘柄の押し目・サポレジ転換LONGを待つ。
2. 任天堂型は再現候補。 過去の壁を上抜け、戻りでサポレジ転換、LCとTPが近く明確。この形は短時間で取る。
3. フジクラの混在目線は伸ばしすぎない。 日足DownTrend、週足UP TRENDなら反発はスキャル。分岐点で一度利確候補。
4. SRっぽいだけで入らない。 アドテストのように上昇足が弱く、下に潜る大衆狩りがある場合は観察。