2026年5月26日(火) トレード日誌

今日の主題は、日足の上昇トレンドと9時時点の短期調整を分けて扱うこと。日足はUP TRENDのまま。ただしR5・ピボット上限付近からの調整はあり得る。その中で、SELLを使うなら短く、LONGを使うなら根拠を強くする必要があった。

参照: 2026.5.26TUe.mdstockorder_20260526.csvqr-6857-20260526.csvqr-6762-20260526.csv、2026-05-26スクリーンショット。

実現損益-8,200円

注文CSVを古い約定順に対応。手数料・税金未考慮。

日足目線UP TREND↑

前日からの最高値圏、上方向の大局は継続。

最大損失6613 -9,500円

QDレーザの高ボラ損切り。

良かったトレードSBG +6,700円

日足UPと個別の強さが合ったLONG。

決済数8件

約定済の新規・返済を対応。

9時時点の日経平均・日足目線チェック

UP TREND↑
RANGE 〜
DownTrend ↓

判定: 本日の日足目線はUP TREND↑。前日までの史上最高値更新の流れが継続しており、大局はまだ上方向。

9時時点の短期予想: 上昇2日目でR5・ピボット上限付近に到達しており、一度調整が出てもおかしくない。つまり、日足はUP TREND、短期はRANGE〜調整警戒。

立ち回り評価: 短期調整を読むこと自体は悪くない。ただし日足UP TRENDの日にSELLを使うなら、225/1321の弱転、明確なダウ割れ、板の売り優勢、リスクリワードの明確化が必要。序盤はその確認が薄く、初動を触りすぎた。

今日の分岐: 大局UPの日に「調整SELL」をするなら、TDKのように短く取る。QDレーザやアドテストLONGのように、止まり確認が曖昧な高ボラを触ると、損切り幅だけが大きくなる。

銘柄別損益

銘柄損益内容評価
6613 QDレーザ-9,500円09:16 3120 LONG -> 09:17 3025 LC最大反省。大きく狩られた。ストップ幅と板・地合い確認が甘い。
6857 アドテスト-7,000円LONG 3回で-21,000円、最後のSHORTで+14,000円。最後のSELL回収は良いが、前半LONGの根拠が弱い。SAUCER/SRとしては明確ではない。
9984 SBG+6,700円09:27 LONG 2本 -> 09:28 利確225シンクロの上目線と合った良いトレード。短時間で逃げられた。
6762 TDK+1,600円09:32 3804 SHORT -> 09:33 3788 買戻し短期調整SELLとして小さく取れた。深追いしなかった点が良い。

決済明細

時刻銘柄方向エントリーエグジット数量損益
09:16-09:17QDレーザLONG31203025100-9,500円
09:23-09:23アドテストLONG2641026360100-5,000円
09:24-09:25アドテストLONG2639526335100-6,000円
09:27-09:28SBGLONG74537490100+3,700円
09:27-09:28SBGLONG74577487100+3,000円
09:32-09:33TDKSHORT38043788100+1,600円
09:34-09:37アドテストLONG2647026370100-10,000円
09:37-09:41アドテストSHORT2636026220100+14,000円

トレードレビュー

QDレーザ: 最大反省

6613-9,500円高ボラ

3120円でLONG後、3025円で損切り。-95円幅は100株でも-9,500円になり、ストップ幅として大きい。高ボラ銘柄は「止まった確認」と「失敗位置」が明確でないなら触らない。

アドテスト: 最後のSHORTは良い

6857SHORT +14,000円合計 -7,000円

26360 SELLから26220買戻しは方向が合った。ただし、その前にLONGで-21,000円を作っている。SAUCER/SRに見えても、上昇足が弱く、上の根拠が薄い時は見送る。

SBG: 再現したい形

9984+6,700円225シンクロ

日足UP TRENDと個別の強さが合い、9:27のLONGを9:28に利確。短時間で+6,700円。今日の中では最も筋の良いトレード。

TDK: SELLは短く

6762+1,600円短期調整

日足UPの日でも短期調整SELLはあり。ただし、TDKのように短く取る。深追いしないことが条件。

歩み値CSVチャート

6857と6762は添付歩み値CSVから1分足に集計。ローソク足はOHLC、青棒は1分出来高です。ENTRYは約定した1分足ローソクの価格位置に番号付きマーカーで表示し、詳細は右側のENTRY/EXITパネルにまとめました。寄り直後の出来高は強調判定から除外し、9:02以降の相対的に大きい出来高だけ明るく太く表示しています。

チャート右上の「水平線」を押してからチャート上をクリックすると、復習用の水平線を引けます。「消去」でそのチャートの線を消せます。

6857 アドテスト 1分足ボリュームキャンドル
6857 アドテスト。ENTRY/EXITの時間・価格を表示。9:02以降の大出来高ローソクを強調。9:37 SHORTで回収したが、前半LONGの根拠は弱い。
6762 TDK 1分足ボリュームキャンドル
6762 TDK。9:32 SHORT 3804 -> 9:33 3788。ENTRY/EXITと短時間利確をチャート上に表示。

チャート画像

画像クリックで拡大、横表示、左右ボタン・矢印キー・スワイプで次の画像へ移動できます。

JP225 9時時点の日足目線チェック
JP225。日足はUP TREND↑、ただし9時時点はR5・ピボット上限付近から短期調整警戒。
JP225 R5 ピボット調整
JP225Cash 10分足。R5 PIVOT付近到達後の調整。SELL根拠にするなら短期限定。
1321 日経平均ETF 地合いフィルター
1321。日経平均ETFの板・チャート確認。個別のSELL/BUY判断のフィルター。
6613 QDレーザ 損切り
6613 QDレーザ。3120 LONGから3025損切り。高ボラ銘柄は失敗位置を決めてから入る。
9984 SBG ロング
9984 SBG。9:27のLONGは日足UP TRENDと個別の強さが合った良いトレード。
6857 アドテスト 大幅下落
6857 アドテスト。寄り後の大幅下落。下方向は出ていたが、途中のLONGは根拠が弱い。
6857 アドテスト エントリーゾーン
6857 アドテスト。サポート付近の反発狙いに見えるが、明確なSR転換とは言い切れない。
6857 アドテスト SAUCER不明確
6857 アドテスト。SAUCER/SRではなく、上昇足が弱い。こういう場面のLONGは要検証。
6857 アドテスト 回収レビュー
6857 アドテスト。最後のSHORTは回収できたが、前半のLONG損を作らないことが課題。

次回ルール

1. 日足がUP TREND↑の日は、SELLを主役にしない。 短期調整は読んでもよいが、あくまで短く。

2. 9時時点の地合い判定を必ず先に置く。 日足の大局と短期のR5・ピボット調整を分ける。

3. 高ボラ銘柄はストップ幅を先に決める。 QDレーザのように-95円幅になるなら、ロット以前に入らない。

4. SAUCER/SRに見えるだけで入らない。 上昇足が弱い、板が弱い、1321が弱いなら見送り。

5. SBGのような大局一致LONGを再現する。 日足UP、個別強い、短時間利確。この型を優先する。