2026年5月21日(木) トレード日誌 Part2 後場

後場は、前場の日誌とは合わせず別記録にする。主役は任天堂 7974。ダウ理論を根拠にした戻りのサポレジロングで、リスク7ティックに対して上のVWAPまで約70ティック近く、1:8から1:10級の期待値が見えた場面だった。ただし発注ミスで任天堂ではなくフジクラをロングしてしまい、本命の値幅を取り逃した。

参照: 後場音声メモ、stockorder_20260521.csvqr-7974/5803/7203-20260521.csv、2026-05-21後場スクリーンショット。

Part2 実現損益約+4,600円

11:00以降のCSV集計。アドテスト +4,000円、任天堂 +500円、フジクラ誤発注 +100円。

本命シナリオ7974 LONG

12:34戻りサポレジロング。RR 1:8から1:10級。

最大ミス誤発注

任天堂LONGの場面でフジクラLONGを入れてしまい、すぐ逃げた。

追加監視7203 トヨタ

15秒足のサポレジ転換。3,000円切り番と2回目タッチ。

実現損益 Part2

銘柄売買結果損益
6857 アドテスト 11:06 買い 26,285円、売り 26,325円、100株 ダウ理論、サポレジ転換、大衆狩りのスキャ。11:11に目標到達した形。 約+4,000円
7974 任天堂 12:34 買い 7,247円、売り 7,249円/7,250円、200株 実約定は小幅プラス。ただし本来は12:34の戻りサポレジLONGを保持し、7,287円から7,300円台、さらに7,400円切り番手前まで狙えた。 約+500円
5803 フジクラ 12:33 買い 4,445円/4,446円、12:34 売り 4,446円、200株 任天堂LONGのつもりがフジクラを誤発注。すぐ気づいて微益で逃げた。 約+100円
合計 11:00以降の実約定 数字はプラスだが、内容としては任天堂の本命値幅を取り逃した日。 約+4,600円

7974 任天堂 後場LONG

構造: 11:26にサポレジ転換が発生し、ダウントレンドが一度できたあと、5バー付近でブレイク。12:30以降、その戻りのサポレジロングが発生した。

エントリー根拠: 12:34の戻り押し目。ロスカット候補は7,224円付近。ダウの分岐点で見ると7,287円から7,288円付近が第一目標になり、上のVWAPまで見れば約70ティック近い余地があった。

リスクリワード: 15秒足では7ティックリスクに対して、上のVWAPまで約70ティックで1:10級。ダウ分岐点を利確目標にしても1:8級。2LOTで約+10,000円から+14,000円、3LOTから4LOTならさらに大きく狙えた。

結果: 実際には誤発注で保有できず。本命の任天堂は12:34のエントリーポイントから上昇し、12:42にはダウ分岐点付近で利確がドンピシャ。7,400円の切り番前では一度逃げる判断が妥当。

次回ルール: ダウ理論根拠でRRが1:8以上ある時は、発注銘柄を指差し確認してから入る。エントリー直前に「銘柄コード、ロット、方向」を声に出して確認する。

7203 トヨタ 監視ポイント

トヨタも15秒足でサポレジ転換が発生。9:10に上昇し、戻りは3,000円の切り番が意識される位置だった。2回目タッチから2分足の3,021円付近まで持てた可能性がある。

これは後場の任天堂と同じく、短期足のサポレジ転換を根拠にしたエントリーポイント。5LOTなら約10,000円級の期待値が見えた。

学び Part2

良かった点: 任天堂の12:34戻りサポレジLONGは、根拠、RR、利確位置がかなり明確だった。ダウ理論での分岐点利確もドンピシャ。

改善点: 最大の問題は発注ミス。シナリオ分析が正しくても、銘柄を間違えたら利益にならない。ここは技術よりオペレーションの問題。

次回ルール: 1:8以上の高期待値トレードほど、入る前に必ず一呼吸置く。銘柄コード、ロット、売買方向、SL位置、TP位置を確認してから発注する。

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