2026年5月20日(水) トレード日誌
今日は実弾ではノーエントリー。主題は、日経平均と1321 ETFが6万円・62,500円の節目を割り、アドバンテストとシンクロして下方向へ走った場面を、次回のSELL候補として定義すること。追加で、任天堂 7974 はダウ理論のサポレジ転換からLONGを組める形があり、2LOTで約7,000円プラス見込みの検証トレードとして記録する。
参照: 20260520Wed.md、stockorder_20260520.csv、qr-1321/6857/5803-20260520.csv、2026-05-20スクリーンショット。
約定なし。1321買い注文は取消。
根拠が薄い寄り直後の飛び乗りを避けた。
1321 62,500円割れとアドテスト下抜けのシンクロ。
SR転換後、9:09以降をENTRY ZONE。2LOTで約+7,000円見込み。
PTS 4,000円台は注目。ただし寄り後は飛びやすく見送り。
実現損益
| 銘柄 | 売買 | 結果 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 1321 野村日経平均 | 8:54 買い 22株 63,170円 | 取消。寄り後に指数・ETFが下方向へ進み、買い条件ではなくなった。 | 0円 |
| 合計 | 約定なし | ノーエントリー。 | 0円 |
相場認識
日経平均・1321: 寄り前は下方向。日経は6万円の節目を割れ、1321 ETFは62,500円付近の厚い板を割る流れ。下げ止まり確認は弱く、加工1波から3波へ進んでいるように見える場面だった。
今日のトピック: 「6万円が割れたこと」と「1321の62,500円割れ」。ここを見てアドバンテストが同時に下抜けるなら、シンクロSELLとして狙える。
地合い: 全体的に下方向。ヒートマップも赤が多く、指数・半導体・主力株が重い。買いで逆張りするより、節目割れ後の戻り売りまたはブレイクセルを優先する日。
今日の結論: 実弾トレードはしなくてよかった。次回は、1321の厚板割れを確認し、アドバンテストが同時に節目を割った瞬間をSELL候補にする。
監視と見送り
| 対象 | 見ていたこと | 判断 | 次回条件 |
|---|---|---|---|
| 6857 アドテスト | 日経平均・1321とシンクロして下方向。9:16から9:17前後、1321の62,500円割れ後にアドテストも下抜け。 | 今日は入らず。メモ上では「今日のベストトレードはアドテストSELL」と整理。 | 1321 62,500円の厚板割れ、アドテストの同時節目割れ、戻りが弱いこと。ブレイクセルか、割れ後のサポレジ転換SELL。 |
| 5803 フジクラ | PTSで4,000円付近まで下げていた点に注目。寄りは4,500円台で始まり、PTSとの乖離が大きい。 | よく分からず飛ぶためエントリーせず。見送りでよい。 | PTS急落理由、寄り後の板、初動のサポレジ、VWAPとの位置がそろうまで触らない。 |
| 285A / シア候補 | 9:15に大きな陰線。下げ止まり後、9:25ロングなら1対2程度のRRが見えた。 | ノーエントリー。実際に入っていれば9:26:36付近で到達した可能性。 | 大陰線後にレンジで揉んで戻される形か、下げ止まりからのサポレジ転換を確認してから。 |
| 任天堂 | 9:07にSR転換らしき初動。9:09以降にSUPPORTを2回確認し、そこからENTRY ZONE。ダウ理論のサポレジ転換LONGとして見られる形。 | 検証上はLONG候補。RRはおおむね2:1、2LOTなら約7,000円プラス見込み。TP1はVWAP SELL LINE付近。 | 初動で飛び乗らず、サポート2回確認後に入る。TP1はVWAP SELL LINE、損切りはSR転換否定の下。 |
追加検証: 7974 任天堂 LONG
狙い: ダウ理論のサポレジ転換からのLONG。9:07にSR転換らしき初動が出て、9:09以降にSUPPORTを2回確認したため、この後をENTRY ZONEとして見る。
建て方: ENTRYは7,529円から7,535円付近。SLは7,510円前後、TP1はVWAP SELL LINE付近の7,565円から7,570円付近。RRはおおむね2:1。
結果見込み: 2LOT想定で約7,000円プラス見込み。9:11前後にTP1方向へ伸び、9:17にはVWAP SELL LINE付近まで到達している。
次回ルール: SR転換の初動だけでは入らない。SUPPORTを2回確認し、下値否定が見えてからENTRY ZONEとして扱う。利確目標は最初からTP1 VWAP SELL LINEに置く。
学び
良かった点: 根拠が薄い寄り直後に入らなかった。フジクラのようにPTSと寄り値の差が大きく、動きが飛びやすいものを無理に触らなかった。
改善点: 1321 62,500円割れとアドバンテストのシンクロ下抜けは、次回からSELL候補として準備しておきたい。任天堂のようなSR転換LONGは、初動後のSUPPORT 2回確認を条件にすると再現性が上がる。
次回ルール: 1321の厚板を見て、個別主力が同時に割れる場面だけ入る。下げ止まりがない時の逆張り買いは禁止。LONGはSR転換後、SUPPORT 2回確認からENTRY ZONEに限定し、TP1はVWAP SELL LINEを基準にする。
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