2026年5月19日(火) トレード日誌
今日の主題は、指数の戻りと1321の厚板を見ながら、個別のサポレジ転換だけを拾うこと。トヨタは朝の下方向を短く取り、アドバンテストは10:03前後のサポレジ転換と1321の6万3500円タッチを根拠にロングした。
参照: 20260519Tue.md、stockorder_20260519.csv、qr-1321/6857/7203/8306-20260519.csv、2026-05-19スクリーンショット。
CSV約定済みのみ。手数料・税金未考慮。
10:05ロング、10:07利確。サポレジ転換と1321の下げ止まり。
髭3本と下方向を見てショート。厚板手前で返済。
アドテストは+13,000円まで伸ばせた可能性あり。
実現損益
| 銘柄 | 売買 | 根拠 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 7203 トヨタ | 9:07 ショート、9:09 返済 | 3,000円切り番下、ダウ理論は下方向、髭3本。2,939円付近の厚板を見て早めに逃げた。 | +4,100円 |
| 6857 アドテスト | 10:05 ロング、10:07 返済 | 10:03のサポレジ転換、1321 ETFの63,500円タッチと一旦下げ止まり。リスク約5,000円に対して+10,000円を取りに行く形。 | +10,000円 |
| 合計 | 2銘柄 | 朝の短期ショートと、指数下げ止まり後の連動ロング。 | +14,100円 |
相場認識
日経・1321: 前日は下ヒゲピンバー。本日はもう一日ヒゲ埋めが発生しそうな形で、下のダブルボトムから板読みでロングできるかを見る日。1321は寄り付きで64,120円付近、朝は63,960円近辺の板移動、後半は63,500円のサポートを確認した。
地合い: 音声メモではGDP速報や経済ニュースを確認しながら、指数は自律反発と利益確定がぶつかる局面として整理。決算一覧は、朝時点では大きなボラが出る候補が限られていた。
注意点: 家庭対応が重なり、相場への集中が途切れやすい環境だった。こういう日は、根拠がそろった短いトレードだけに絞るのが正解。
トレード振り返り
7203 トヨタ ショート
切り番割れ髭3本厚板手前利確
3,000円を下回った位置で、月足・週足レンジと短期の下方向を確認。髭3本の形からショートし、2,940.5円と2,942円で返済。2,939円付近に厚板があり、そこで一旦止まる可能性を見て逃げた判断は良かった。
6857 アドテスト ロング
サポレジ転換1321 63,500円短期RR
9:20から9:24にもきれいなダウ理論の形があったが、そこは未エントリー。実際に入ったのは10:05で、10:03のサポレジ転換、1321の63,500円タッチ、一旦の下げ止まりが根拠。25,685円で買い、25,785円で返済して+10,000円。
改善: 25,805円まで伸ばせば+13,000円付近まで見えた。利確位置が見えない時でも、直近ブレイク幅と板の止まり方からTP候補を先に置く。
5803 フジクラ 監視のみ
サポレジ転換未エントリー
9:28前後にサポレジ転換が発生。大きくは伸びなかったが、1対2程度は取れた可能性があった。エントリー候補は5,525円付近、リスクを抑えれば+8,000円から+20,000円程度の余地があったが、実行はしなかった。
監視して見送ったもの
| 対象 | 見ていたこと | 判断 |
|---|---|---|
| 1321 ETF | 8:59に63,980円で買い注文を検討したが取消。63,500円の節目では約定数量が限定的で、サポートが割れるか反発するかを観察。 | 単体では入らず、アドテストのサポレジ転換と合わせてロング根拠に使った。 |
| 8306 三菱UFJ | 歩み値データは取得。大引けでは3,108円に大口出来高。 | 本日のメイン根拠にはせず、監視のみ。 |
| 9984 ソフトバンク | 5,685円付近を節目候補として監視。 | 明確な執行根拠が出る前に見送り。 |
学び
良かった点: トヨタは厚板を見て早く逃げられた。アドテストは、1321の節目と個別のサポレジ転換を合わせて入れている。
改善点: フジクラのサポレジ転換は見えていたが入れなかった。アドテストも利確候補を事前に置ければ、もう一段伸ばせた。
次回ルール: 1321の厚板、個別のサポレジ転換、大口歩み値の3点がそろったら候補。家庭対応などで集中が割れる日は、無理に回数を増やさない。
チャート画像
画像をクリックすると拡大表示します。拡大後は左右の矢印キー、または画面上のボタンで移動できます。