2026年5月12日(火) トレード日誌 Take2

最新版CSV stockorder_20260512 (2).csv と音声メモをもとに、昨日分を閲覧用HTMLとして再整理。

実現損益+8,510円

返済明細ベースの再集計。

最良フジクラ +16,100円

ギャップアップ後の押し目買い。

反省IHI -8,900円

ピンボール未完成で先入り。

重要修正オリックス6000円

ダブルトップセルではなく、新高値更新初動の節目。

銘柄別メモ

銘柄損益内容教訓
5803 フジクラ+16,100円ギャップアップ後の押し目買い。10:04の短期スキャルも機能。強い銘柄はVWAPセルに無理に寄せず、押し目買いを優先。
7013 IHI-8,900円反転確認前の先入り。ピンボールリバーサルは完成確認後。
8591 オリックス+3,700円朝の押し目ロング、6000円ショートの見切り、11:06の追加ロング。6000円は新高値更新初動。売るなら6080円近辺からの下落後、半値戻しフレミングセル待ち。
8136 サンリオ+10円戻り売りを利確済み。小幅でも計画通り。
1803 清水建+2,800円後場の短期戻り売り。根拠が濃い時だけ後場追加。
5201 AGC-5,500円戻り売りが踏まれた。後場で前場利益を削らない。
8544 京葉銀+300円短時間の戻り売り。値幅が小さい銘柄は引っ張らない。

画像で復習

指数とJP225
指数とJP225。下落フラッグ後のオーバーシュート戻しが焦点。
JP225反発候補
JP225。上位足上目線なら、追い売りより戻しロング候補。
フジクラ押し目買い
フジクラ。勢いが止まっていない銘柄を押し目で拾う。
オリックス6000円
オリックス。6000円はダブルトップセルではなく、新高値更新初動の節目。
オリックス追加ロング
オリックス。5,928円前後の反発取りと、5,956円方向への利確。
サンリオ戻り売り
サンリオ。戻り売りの観察と利確済みトレード。

翌日へ残す教訓

キリ番は、それだけで逆張り根拠にならない。新高値更新初動のキリ番なのか、明確な失速後の戻り売りなのかを分ける。

JP225は、9時以降の飛び乗りより、動く前に期待値の高い価格帯で待つ。支持線・抵抗線は「反応が出ることが期待できる場所」として使う。